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2007-4/7(土) 桜散るの早すぎワロタ 

2007-4/7

春らしいことなんもしてないので、それっぽいものを。


秒速5センチメートルの小説読みたさにダ・ヴィンチを初購入。
てなわけで【第一話「桜花抄」前編】の簡単な感想をひとつ。


貴樹の独白が語りとなって物語が展開するのは本編と同様。が、基本的な流れは変わらずとも媒体が小説になったことにより増した独白が、貴樹の想いをより一層強固なものとしてこちら側に伝える役割を果たしているように思えました。
その為、貴樹の内に存在する明里はより大きなものになっているという印象を与えています(依存と言ってもいいかもしれない)。かといって本編のバランスを崩さず、むしろ補完に近い形をとっていますね。(その分こちらのダメージも増大するわけですがw)
そういった意味では、『お互いの喪失の予感』の件は非常に大切になってきます。互いが離れる前から、少なくとも貴樹はそう感じていたということになりますからね…。次回以降に注目です。

ちなみに自分は新海さんの綴るフレーズがたまらなく好きだったりします。それぞれに込められた「情景」を浮かべるたびにグッときちゃうんですよ…。
 ※ほしのこえ終盤『例えば~』からの流れは思い出すたびに憤死


[ 2007/04/07 22:51 ] 小説感想 | TB(0) | CM(0)
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