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2008-3/10(月) ARIAが描いてきた「日常」 

ARIA12巻を読了。


言わずもがなですが、ARIAは日常の出来事の集積で構成されています。
その「日常」という言葉には、「不変」というニュアンスの尾ひれがよく付きます。
「変わらない日常」―要は「ずっとこのまま」ということ。
人々が日常をどのように感じているかはさておき、そこに不変性を感じるのは、少なくとも日常に対して不満が少ない状態の表れでは? と思ったりしています。


さて、ここにきてフィナーレに向けたARIAの展開。

これまで心地よさを覚えることが多かった「日常」の描写。
それに対しての後輩三人娘のプリマ昇格。

これまでの不変性が崩れ、先行きが定かではない状態となったわけですが、ここで考えるべきは「日常」の持つ本来の性格、つまりは「変化しうる」可能性について。

その心地よさに忘れてしまいがちですが、日常は常に変化変化。
だからこそ、不変にとどまらず、その先への「日常」を描ききった終盤はまさに大団円にふさわしいかと。



って、アリシアさんが結婚すると聞いて、取り乱して顔真っ赤にした自分が言うのもアレですが('A`)
これでアニメ終了後、一体何を糧にして生きていけばよいのやら…。
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[ 2008/03/10 17:37 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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