スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

2007-12/5(水) 就活は都市伝説 

ユニオンの塔が(ry


次回のef10話はどう考えても先行DVDよろしくな内容確定な件

と、efに関しては今週リリースされるDVDを買ってから改めて(?)触れるとして、げんしけん2の9話で気になった点をば。


■「著作権と同人誌」について考えてみる

9話終盤で面接官が笹原に対して問うた「著作権と同人誌」に対するスタンス。9話のそこらで観受けられたやたらと胃にクる面接場面の直視はしんどいとか遅かれ早かれやってくる己の就活マンドクセとかそんな話は置いといて、正直ドキリとしました。

仮に二次創作の元ネタを出版物と限定した場合、現状として二次創作は版元に「見逃してもらって」成立しているのは周知の事実ですが、改めて考えたいのは版元に影響を与える「機会の損失」の可能性について。

要は「ある頒布された二次創作によって本来版元に入ってくるであろう利益が損なわれた」的なこと。版元が二次創作の同人誌に対して抵抗感を拭えずにいるのは致し方ない事でしょうが、果たしてそこまで目に見える「機会の損失」が有り得るのかはやや疑問です。

そもそも二次創作の頒布物を購入する前提として「その元ネタを知っている」をいう要素が含まれます。「元ネタを知らなくても好きな作家・サークルだから買う」というようなイレギュラーもあったりしますが、少なくとも元ネタが嫌いな人はそういないでしょう。と言うかいるのか?

何にせよ元ネタありきとも採れる二次創作においては「機会の損失」は起こりづらいのではないかと思います。
 ※もちろん描き手の技量が問われるのは言うまでもないが

更に言うなら上記のイレギュラーがその元ネタ作品を知るきっかけとなり、読者を獲得することにも成り得ます。

圧倒的な弱者であるはずの二次創作もその規模や影響力がなかなかに侮れない以上、版元としてもそう簡単に規制するのが難しいかもしれませんが、だからこそ相互利益を図る道を探したほうがよほど手っ取り早い気もしたりします。

そうだとしても、今年に入ってからの同人誌を巡る規制云々の話題はわいせつ表現に関わる件がほとんどで、わいせつ表現の対を担っているであろう著作権に関しては触れられてきませんでした。そういった経緯を踏まえれば、わいせつ表現以上に議論が不足しているかもしれません。

スポンサーサイト
[ 2007/12/05 03:38 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
絶賛贔屓中

minori
Littlewitch
AUGUST
Sirius
HERMIT

応援中ですよ

世界でいちばんNG(だめ)な恋
『ピリオド』を応援しています!
こいびとどうしですることぜんぶ
ToHeart2 AnotherDays / Leaf
クリックでminoriのサイトにいっちゃうよ!
戯画『 さかあがりハリケーン 』おうえんバナー企画参加中♪

プロフィール

むらゆき

管理人:むらゆき
■創作能力皆無の消費型オタク
■連絡先
 nuruota-fidget☆hotmail.co.jp
 (☆を@に変更してください)




↑「押してあげてもいいよ」と奇特な方は是非

カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。