スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

2007-8/9(木) サークルチェック多すぎワロタ 

左手はそえるだけ

放置気味でしたが、生きてますよ~。(一応)

今週末からコミケの直前まで両親の帰省にくっついてく関係で準備を前倒しで進めとるんですが、おわんねぇよコレorz 例年比5割増(?)の早さでも厳しいとは…。

ぶっちゃけもっと巡回サークルを絞ればこんなことにゃならんのですがね。
要は自業自得乙'`,、('∀`) '`,、

ちなみに帰省先は青森なんですが、そこで以前から画策していた「はるのあしおと」と「雲のむこう、約束の場所」のちょっとした聖地巡礼も予定しております。(「今更じゃね?」とかいうの禁止)


さてさて、ちょいと遅れてしまいましたが毎月恒例のコレ

[小説] 秒速5センチメートル 第三話「秒速5センチメートル」前編 の感想

アニメーション本編における第三話の役割を貴樹と明里の「過去・現在・未来」の端的表現と捉えた場合、今回の小説三話前編は貴樹の「過去」―貴樹と明里があの踏み切りですれ違った時点を「現在」とするならば―に該当します。

「過去」と「現在」の境目を貴樹の退職時とすると、その「過去」における自己が、さらに過去の時点(学生時代)での性質から根本的になんら変わっていないことに愕然とする場面があります。本編での貴樹のモノローグでのありましたが、とどのつまり、心の根底にある「焦り」です。それを払拭するために自らの気持ちを水野さんに伝えようとする…。

言うまでもありませんが、貴樹と水野さんは3年の交際の後に別れてしまいます。そこでの水野さんによる『心は1センチも近づけなかった』という文面と「焦り」を照らしてみると、貴樹の水野さんに対する気持ちは、いわば過去の清算的行動から発せられたものではないだろうか?と考えられます。
だからこそ水野さんはそれを察してしまったのでは?

「焦り」の根源として思い当たるのは、「傍に在るべきものの不存在」。貴樹と明里はあの時まで互いが互いに依存し支えていたのは明白ですが、要は自分を成すべき要素が欠けてしまっていることによる無自覚の心理的圧迫が発生したがための「焦り」かもしれません。


今後の日程としてはコミケのレポはもちろんやる予定ですが、それだと随分間隔があいてしまうので、その前に先ほども触れた巡礼の記事なんかを書くつもりですが、果たして間に合うかしら…。(帰ってくるのがホントに直前なもんで…)


<独り言>
スキ?キライ!?スキ!!!をループしまくってニヤニヤしてる俺きめぇwwwwwww


追記(2007-8/9)
ホビージャパンの誌上通販限定の女子高生セイバーが更新直後に届いたんでさっそく晒してみるテスト。思っていた以上に素晴らしい出来だったのでつい…。
いやしかし、半年待った甲斐がありましたわい(;´Д`)

女子高生セイバー

「靴の履きかけ」なポーズがとってもステキです

スポンサーサイト
[ 2007/08/09 12:18 ] 小説感想 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
絶賛贔屓中

minori
Littlewitch
AUGUST
Sirius
HERMIT

応援中ですよ

世界でいちばんNG(だめ)な恋
『ピリオド』を応援しています!
こいびとどうしですることぜんぶ
ToHeart2 AnotherDays / Leaf
クリックでminoriのサイトにいっちゃうよ!
戯画『 さかあがりハリケーン 』おうえんバナー企画参加中♪

プロフィール

むらゆき

管理人:むらゆき
■創作能力皆無の消費型オタク
■連絡先
 nuruota-fidget☆hotmail.co.jp
 (☆を@に変更してください)




↑「押してあげてもいいよ」と奇特な方は是非

カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。